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JKリフレ嬢あるあるが暴走しまくっている

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JKaruaru

JKリフレという業態は制服に身をつつんだ若い子が客をリフレするというものだ。個室で肩もみとかそんな感じのマッサージ的なことをしつつ、ハグ5秒1000円なんていうオプションなどで女子高生とスキンシップをはかったり、会話を楽しんだりするのが本来の楽しみ方だったはず。

すでに東京では18歳であっても現役高校生は働いてはならぬ的な指導があったのか、現役JKはいないらしいので、JKリフレというネーミングはちょっとずれている。現在は10代後半から20代前半の女学生制服姿の嬢とちょいエロなオプションを楽しむ店となっている様子(というか、現役JK時代からかなりエロい裏オプション的なものを提供する店はいっぱいあったようだが)。

そんなJKリフレで働く嬢達のあるあるネタをつぶやくツイッターアカウントが「JKリフレ嬢あるある」というもので、ブログもある。

http://ameblo.jp/jkaruaru2014/

JKリフレで働く嬢たち100人以上がひとつのアカウントを共有してつぶやいているようだ。各店舗にくるおかしなお客さんのネタから、リフレ店での遊び方、過激な下ネタ、10代の女の子特有の悩みなどを日々つぶやいている。いろいろな子がいるので、つぶやきにも様々な種類があるはずだが、JKリフレで働く子は似たような性質だからか、だいたい似たようなつぶやきになるのが面白い。

このアカウントの中の人のうち一人かなぁ二人かなぁ、かなり頭のいい子がいるようだ。社会の理不尽さに問題提起をしていきたいという、政治家気質というか、リーダー的な存在なのか。もちろんオジサンから見れば青臭い主張が多いのだが、それでもJKリフレのような業種で働いている中にもいろいろ考えている子はいるのだな、というのが興味深い。

常に主張してることのひとつにJKリフレをきちんと認めて欲しいという説がある。ようするに16歳や17歳の現役JKであってもJKリフレ店で働けるようにしてほしいという論を展開しているのだ。法律で禁止にしてしまい店舗で働けなくなると地下に潜って勝手に援交などをして、より悪質な大人に搾取されてしまうから、と。

先日はあの元オウム真理教の上祐史浩にこの説をふっかけている子がいた。
http://ameblo.jp/jkaruaru2014/entry-12040192872.html

地下鉄サリン事件が起きたのは1995年3月20日だから、おそらくJKリフレ嬢が生まれた前後であろう。上祐がいったいどんな人間なのかリアルタイムでは知らない世代のはず。しかし、なぜ上祐に話しかけたのか? 中の人に一度聞いてみたいものだ。

そのうちにこのアカウントの代表者が表メディアに出てくる気がしている。

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